こんにちは。
森口九喜子(KUKIKO)です。
前回は、
説明文を整えたあとに
次にやるべきことについて
お話ししました。
今日はその続きとして、
説明文を置く場所として
多くの方が悩む
公式サイトについてお話しします。
公式サイトは立派でなくていい
まず、
はっきりお伝えします。
演奏者の公式サイトは、
立派である必要はありません。
ページ数が多くなくてもいい。
凝ったデザインでなくてもいい。
頻繁に更新しなくてもいい。
必要なのは、
一枚のページです。
依頼する側が見たいのは、これだけ
依頼する側が
公式サイトで確認したいのは、
実はとてもシンプルです。
誰が演奏するのか。
どんな場に向いた演奏なのか。
どんな時間が過ごせるのか。
どうやって連絡すればいいのか。
この4つが分かれば、
依頼は成立します。
逆に、
これ以外の情報が
いくらあっても、
判断は進みません。
情報が多いほど、決断は遅くなる
よくあるのが、
あれもこれも載せようとして
ページが増えてしまうケースです。
活動歴
受賞歴
ブログ
SNSリンク
もちろん、
悪いことではありません。
ですが、
情報が増えるほど、
見る側は
決めづらくなります。
演奏を依頼する人は、
比較検討のプロではありません。
迷わせないことが、
一番の親切です。
一枚のページは「営業ツール」
公式サイトは、
作品集ではありません。
営業ツールです。
自分を表現する場所ではなく、
相手が安心して
お願いできるための場所。
そう考えると、
一枚で十分だということが
見えてきます。
完璧なサイトは必要ありません
ここで、
とても大切なことをお伝えします。
最初から
完璧な公式サイトは
必要ありません。
説明文があり、
連絡先があり、
演奏の方向性が分かる。
それだけで、
仕事は動き始めます。
学びの場について
説明文を
どの位置に
どんな順番で置けばいいのか。
一枚の公式サイトとして
どう形にすればいいのか。
その具体的な作り方まで含めて
順番に整えていく
学びの場があります。
演奏活動実践スクール
https://kukiko.online/school-guide/
次回は、
公式サイトを作ったあとに
多くの方が不安になる
ある質問についてお話しします。
それでは、また次回。
森口九喜子(KUKIKO)
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ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
この「演奏で稼ぐ ここだけの話」は、
無料演奏から抜け出し、
演奏を仕事として続けていくための考え方を
一話ずつお伝えしています。
▶︎ 第12話はこちら
https://kukiko.online/kokodake-12/
▶︎ 「演奏で稼ぐ ここだけの話」全40話まとめページ
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