こんにちは。
森口九喜子(KUKIKO)です。
前回は、
公式サイトを作っても
仕事が来ない人の共通点について
お話ししました。
今日は、
では実際に
最初の演奏依頼はどこから生まれやすいのか
についてお伝えします。
最初から「仕事をください」と言う必要はありません
演奏を仕事にしたいと思ったとき、
多くの方が身構えてしまいます。
営業が苦手
断られたらどうしよう
お金の話が怖い
でも、
最初の依頼は
いきなり営業から始まることは
ほとんどありません。
最初に動きやすいのは「すでに関係がある場所」
最初の演奏依頼が生まれやすいのは、
まったく知らない相手ではなく、
すでに何らかの接点がある場所です。
たとえば、
以前関わった施設
知人が勤めている場所
地域のつながり
紹介が生まれやすい場
ここには、
すでに
安心の土台があります。
だからこそ、
公式サイトや説明文が
力を発揮します。
仕事が生まれる人は「きっかけ」を用意している
演奏が仕事につながる人は、
ただ待っていません。
こちらで
こういう演奏ができます
こういう形なら対応できます
と、
判断しやすい材料を
相手に渡しています。
それが、
説明文であり
公式サイトであり
一言の伝え方です。
無理に売り込まなくても、
話が自然に進む形を
作っているのです。
最初の依頼は「完璧さ」より「分かりやすさ」
最初の仕事に必要なのは、
完成度の高さではありません。
どんな演奏なのか
どんな場に向いているのか
どう頼めばいいのか
これが
分かりやすく伝わること。
だからこそ、
これまでお話ししてきた
説明文や公式サイトが
意味を持ちます。
小さな一歩が、次につながります
最初の一件は、
大きな仕事でなくて大丈夫です。
ですが、
一度「有償で成立した経験」は、
次の依頼を呼びます。
ここから、
演奏は
活動ではなく
仕事に変わっていきます。
学びの場について
最初の声かけを
どこに
どう出せばいいのか。
どんな言葉なら
相手が動きやすいのか。
その具体的な流れまで含めて
一つずつ整理していく
学びの場があります。
演奏活動実践スクール
https://kukiko.online-school-guide/
次回は、
多くの方が一番悩む
「お金の話は、いつ・どう出せばいいのか」
についてお話しします。
ここを知ると、
演奏の仕事が
一気に現実的になります。
それでは、また次回。
森口九喜子(KUKIKO)
――――――――――――――――
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
この「演奏で稼ぐ ここだけの話」は、
無料演奏から抜け出し、
演奏を仕事として続けていくための考え方を
一話ずつお伝えしています。
▶︎ 第14話はこちら
https://kukiko.online/kokodake-14/
▶︎ 「演奏で稼ぐ ここだけの話」全40話まとめページ
https://kukiko.online/kokodake/
――――――――――――――――