こんにちは。
森口九喜子(KUKIKO)です。
前回は、
善意と仕事の線引きについて
お話ししました。
今日は、
その線を引いたあとに
多くの方が直面する
この気持ちについてお伝えします。
自信がありません。
自信がついてから始めようとしなくていい
よく聞く言葉があります。
もう少し上手くなってから。
自信がついたら。
準備が整ってから。
ですが、
演奏の仕事は
自信が完成してから
始まるものではありません。
多くの場合、
仕事を経験する中で
自信が育っていきます。
自信の正体は、成功体験ではありません
自信がある人は、
最初から
自信満々だったわけではありません。
共通しているのは、
分からない状態でも
進める形を
持っていたことです。
内容
時間
条件
伝え方
これらが整理されていると、
気持ちが不安でも
行動できます。
仕事として成立している人は、迷いながら進んでいます
実際の現場では、
迷いがなくなることは
ほとんどありません。
これで良かったのだろうか。
もっとできたのではないか。
そう感じながらも、
次の依頼に向けて
整えていく。
この積み重ねが、
自信に見えるだけです。
自信がない人ほど、仕組みが必要です
気持ちが不安定なときほど、
頼れるのは
感情ではなく仕組みです。
何を
どう伝え
どう進めるか。
これが決まっていれば、
自信がなくても
仕事は成立します。
自信は、後からついてきます
覚えておいてほしいのは、
自信は
行動の結果として
生まれるものだということです。
考え続けているだけでは、
増えていきません。
小さな一件。
小さな成功。
それを
重ねられる形を作ることが、
一番の近道です。
学びの場について
自信がない状態でも
どう動けばいいのか。
何を整えて
どこから始めればいいのか。
その順番を
具体的に整理しているのが、
演奏活動実践スクールです。
https://kukiko.online/school-guide/
次回は、
演奏を仕事として続ける人が
必ず持っている
ある共通点についてお話しします。
それでは、また次回。
森口九喜子(KUKIKO)
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ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
この「演奏で稼ぐ ここだけの話」は、
無料演奏から抜け出し、
演奏を仕事として続けていくための考え方を
一話ずつお伝えしています。
▶︎ 第20話はこちら
https://kukiko.online/kokodake-20/
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